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ドライアイ解消ナビ

ドライアイの基礎知識

犬や猫のドライアイ

ドライアイは人間だけの症状ではなく、犬や猫といった動物でもドライアイになっています。ただ、犬や猫がかかるドライアイは、人間のドライアイとは症状が異なります。

人間のドライアイは、パソコンやテレビに集中することで、目を酷使してしまい見ドライアイになることがほとんどですが、犬や猫の場合はテレビやパソコンをも見ている訳ではありません。

犬や猫のドライアイの原因は、先天性や神経性、また免疫介在性など様々ですが、涙の分泌量が減少することで、角膜などが、炎症を起こし最悪の場合失明する危険もあります。特に、犬の場合では、突発性でドライアイになることが多く、自己免疫性疾患なども原因として考えられています。

犬や猫のドライアイは、目やにが多く出てくることが特徴的で、特に年を取った犬や猫の場合、加齢で涙の量が減少しているので、目が乾きやすくなってしまいドライアイになってしまっています。犬や猫の場合、ドライアイになっても自分で目薬をさすことなどが出来ないので、目やになどの症状がみられる場合には、すぐに動物病院で検査する事が重要です。

飼っている犬や猫の状態がいつもと違うと感じたら、飼い主がすぐに気付いてあげることが大切になります。なるべく、定期的に犬や猫の健康チェックを獣医で行ってもらうようにすることも重要です。

特に、年とったペットの場合、人間の場合と同じで年齢からくる、老化現象の一種であると勘違いして、放っておかれる事も少なくありません。何か、異常を感じられる場合は、放っておかずに病院に連れて行ってやる事も、飼い主の務めです。

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