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ドライアイ解消ナビ

ドライアイの基礎知識

ドライアイについて

ドライアイは近年患者が急増している目の病気で、目の表面を覆っている涙の量が少なくなってしまったり、涙の成分が変化して乾燥しやすくなったり、周辺の環境で目が乾きやすくなることなどが原因で、正常な状態ではなくなり目が乾燥してしまう状態をいいます。

ドライアイは、涙液分泌減少症や乾性角膜結膜炎などと言われることもあり、あまり病気と認識している人が少ないですが、立派な目の病気です。この為、ドライアイの治療では、きちんと保険も対応しています。

ドライアイの人は年々増加し、日本人は10人に1人がドライアイと言われるほど、非常に身近な病気になっています。ドライアイになると、目の表面が乾いてしまうだけだと思っている人が多く、目薬をさせば治るであろうと楽観視している人が多く危険です。

ドライアイは目が乾燥するだけでなく、視力を悪化させたり、そのまま放置している事で目の様々な病気の原因になり、目以外の健康を害することにもなります。ドライアイになると、集中力や注意力なども散漫になってしまい、日常生活や仕事に支障をきたすようになります。このように、ドライアイは目の異常や不快症状だけではなく、肩こりや頭痛といった症状もあらわれます。

ドライアイになりやすい人は、目を酷使する人で、パソコンで仕事をする人や、細かい文字を見る人、またテレビゲームなどに熱中しやすい小学生などの低年齢の患者も増えています。目の疲れやすく頭痛の原因がドライアイであることも多く、特に若い人や更年期の人の多くはドライアイが原因で、身体に様々な障害がおこっていますが、ドライアイが原因とは思っていないので、いつまでも原因不明のまま症状に苦しむ事になります。

ドライアイを放置すると、最悪の場合失明する危険もある緑内障といった病気になることもあります。ドライアイは身体の病気が原因にで引き起こっている事もあり、糖尿病などの初期症状でも現れるので、異常を感じたら早めに病院で検査するようにしましょう。

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